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生態系
2011/06/10(Fri)
昨年割り出しのオオクワ幼虫は、初夏に産みが悪く割り出しが遅かったためまだ蛹になっていません。
ミヤマ幼虫もおととし割り出しのものがまだ写真のような状況ですが、
大きさとしてはなかなかなものとなっています。
70ミリくらいいくのではないかと予想します。
フェロールマットで産卵セットを組み、セットのままほったらかしで今年になってからエサ交換しました。
産卵には失敗していて(ほったらかしだったため減った?)、
数はあまり採れませんでしたが、サイズが大きかったです。
しっかり羽化させたいですね。

2011060303.jpg

話は変わりますが、
昨年、埼玉県の県民提案事業ということで、
里山再生を目的とした植樹を所属する社団法人秩父青年会議所で行いました。

12日(日)に「みどりと川の再生埼玉フォーラム inさいたま」というイベントが
さいたま新都心で開催されますが、
その中で県民提案事業の発表のコーナーがありまして、県内の5団体が発表を行うのですが、
私たちが昨年行った植樹事業もその中に選ばれまして、
私が発表を行うことになりました。

植樹のコンセプトは~昆虫の森をつくろう~でしたが、
森の中での昆虫の果たす役割は大きく、昆虫が多く棲めるような森は豊かな森だと言えます。
クワガタやカブトムシなどの幼虫は分解者としての役割が大きく、
彼らがいないと栄養のある土にならず自然のサイクルが遅くなります。
そのほかにも昆虫の役割は多く、昆虫が増えることで生物が多様化し複雑な生態系の形成につながります。
生態系を理解する上でも昆虫を理解することは大切ですね。

言いたいことだけ書いてしましましたので、話がまとまりませんでした。お許しを。

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